実習日誌

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【保育士】知的障害者入所施設での実習~~目標と考察の書き方ー12日目【施設実習】

 施設実習、知的障害者入所施設での実習も最終日となりました。とうとう終わりですね。最終日は半分は実習でしたが、後半は反省会と各種精算だったように思います。泊まり込みでしたし、朝昼晩のご飯は提供されていましたので(有料ですが…)とても快適でした。
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【保育士】知的障害者入所施設での実習~~目標と考察の書き方ー10日目【施設実習】

施設実習も残りわずかとなりました。ユニットは全部で5つありますが、そのうちひとつは女性のみのユニットなので、私はあまり関わることができませんでしたが、残りの4つは男性のみのユニットでしたので、均等に関わってきました。12日分の実習ですが、それぞれのユニットでいろいろな違いもありましたし、職員の質の違いなども感じること
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【保育士】知的障害者入所施設での実習~~目標と考察の書き方ー9日目【施設実習】

 施設実習9日目です。ここまでくるとあとちょっとという感じがしますね。ただ、この実習6連勤して休み6連勤しておわりという勤務状態だったので、正直辛かったような気もします。6連勤が続くのは、実際に働いてみてもわかりますが、結構大変です。5連勤ですら私はつらいですから(笑) 実習という短い期間だから
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【保育士】知的障害者入所施設での実習~~目標と考察の書き方ー8日目【施設実習】

 施設実習8日目です。この日も利用者に積極的に関わるといった内容の目標にしています。とにかく関わっていかないと、利用者を知ることはできませんからね。長い時間をかけて信頼関係を構築していくことが本来は求められるのではないかと思いますが、実習生は2週間程度しか、関わることができません。この限られた期間で、利用者に対して何がで
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【保育士】知的障害者入所施設での実習~~目標と考察の書き方ー4日目【施設実習】

 施設実習の4日目です。4日目は2組でのじっしゅうとなりました。障害の程度で言えば2番目に重たいユニットです。ただ、障害の重さでユニットを分けているということでしたが、正直、1から3組までは、そこまで障害の重さに差はあまりないように思いました。たしかに1組と3組では自立度といいますか、そういったことは違ったり、
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【保育士】知的障害者入所施設での実習~~目標と考察の書き方ー3日目【施設実習】

 施設実習も三日目になりました。三日目まで、同じ3組での実習となりました。障害の重さでは3番目の重さの利用者が生活しているユニットです。言葉を使える利用者は13名中1人でした。もっと具体的に言うと、言葉を発することができるのが1名という意味です。受動的には言葉を理解している利用者ももしかしたらいたかもしれません。
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【保育士】知的障害者入所施設での実習~~目標と考察の書き方ー2日目【施設実習】

 実習二日目です。この日から本格的に実習に参加という形になりました。不安も大きいですが、利用者と少しでも関わろうという気持ちで参加していました。言葉の少ない利用者がほとんどでしたが、中には話ができる方もいました。しかし、職員の話をきくと、コミュニケーションがとれているようで、あまり取れていない場合もあるとのことでした。
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保育所実習Ⅱ期~~考察の書き方例㉔土曜日の保育2日目

私の保育所実習の最終日は土曜日でした。責任実習も終えて、のんびりとした土曜日を子どもたちとすごすことで、穏やかに実習を終えるはずでした。しかし、この最後の土曜日で、保育士の対応に疑問をもってしまいました。学校で学んだことと全く違うことをしている保育士がいたのです。
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保育所実習Ⅱ期~~考察の書き方例㉓土曜日の保育1日目

 前回で責任実習の考察を紹介し、ほぼ実習は終了という感じなのですが、土曜日の実習についてすっとばしていましたので、ここで土曜日の保育について見ていきたいと思います。今回の実習では、土曜日は2回実習させていただくことができました。いつもの保育と違う様子を2日間も見ることができていいですね。
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【責任実習】保育所実習Ⅱ期~~考察の書き方例㉒4,5歳児クラス4日目

とうとう責任実習の考察の紹介になってしまいました。実習もほぼ終盤です。前回あたりに、責任実習の指導案の記事を書きましたので、そちらもご覧いただくと、どのような活動をしたのかがすこし詳細にわかるのではないかと思いますので、ぜひご覧くださいね。 もうここまできたら、やけくそだーー
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